看護師界のお局様

こんにちは、もここです。

どこの世界にも『お局様』は存在すると思いますが、今日は看護師界のお局について書きたいと思います。

看護師界のお局様

  1. 同じ部署に10年以上在籍
  2. ナースコールは取らない
  3. 忙しいとキレる
  4. 気分のムラが激しい
  5. 人によって態度を変える
  6. 陰口や悪口は大好物
  7. 自分のミスを認めない

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同じ部署に10年以上

病院にもよりますが、ある一定年数が経つとたいてい部署異動というものがあります。

部署異動には、病院全体の看護の質を向上させる、さまざまな知識と経験を習得、マンパワーの調整、人間関係の調整などの目的があります。

同じ部署に10年以上在籍していると、昔からのやり方を変えようとしなかったり、「私がいなければこの病棟は成り立たない」など勘違いをしてしまい、色んなスタッフに上から目線の高圧的な態度で接するようになります。

ナースコールは取らない

「ナースコールは下っ端が対応するもの」と思い込んでいるお局様も多数いてます。

基本動き回ることが嫌いです。

忙しいとキレる

お局様はバタバタする仕事が大嫌い。

緊急入院、緊急処置など予定外の仕事がとにかく許せない(笑)

キレることで周りが気を使い、自分の仕事量が減ることをわかっています。(確信犯)

気分のムラが激しい

突然怒りだすこともあり、その対応に困ることも多々あります。

そのため周りは常にお局様の気分を伺いながら仕事をしています。

面倒くさいとはわかっていても、そうすることでその日一日平和に過ごせる・・・。

人によって態度を変える

お局様も女なんです。

イケメン・仕事ができるドクターには色目を使っちゃいます。

悪口や陰口は大好物

自分の存在を認めて欲しかったり、嫉妬心が強かったりするのかもしれません。

自分のミスは認めない

お局様はプライドがとにかく高い!

自分がミスすることはないと思い込んでいるのです。

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お局様の対処法

とにかく相手にしない!

悪口を言っていても聞こえないフリをする、仕事ができない人だと割り切って色々期待しない。

あとは、上司に相談する、お局様以外で仲間を作り結束力を高めるなどですかね。

春はお好きですか?

こんにちは、もここです。

春のあたたかな日差しが心地よい季節になりましたね。

もうすぐ桜も咲きはじめ、季節の中で春が一番好きという方も多いと思います。

 

しかし、私は春がニガテ

 

この時期になると決まって

  • めまい
  • 嘔気
  • 頭痛
  • 眠気
  • だるさ

に襲われ、穏やかに過ごせないのです。

 

この症状の原因は

 

『自律神経の乱れ』

 

春は日々の寒暖差や気圧変動が大きいため、こういった症状が現れるそうです。

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自律神経とは

2つの神経(交感神経と副交感神経)がバランスをとりながら、私たちの身体の働きを調節してくれています。

交感神経

主に日中、活動している時や緊張している時、ストレスを感じている時に働きます。

心身を活発にする神経です。

副交感神経

主に夜、眠っている時やリラックスしている時に働きます。

心身を休め回復させる、体のメンテナンスを担う神経です。

 

自律神経乱れの原因

  • 激しい寒暖差
  • 目まぐるしい気圧の変化
  • 生活環境の変化
  • 花粉症

激しい寒暖差

寒暖差に対応するため、交感神経が活発に働きます。そのため、たくさんのエネルギーが消費され、疲れやだるさを感じやすくなります。

気圧の変化

低気圧と高気圧の入れ替わりが頻繁に起こるため、自律神経の切り替えがうまくできなくなります。

気圧が下がったり上がったりすると、耳の奥にある内耳*1が敏感に感知し、脳に伝達され、それによって自律神経はストレス反応を引き起こし、交感神経が興奮状態になります。

その結果、うつやめまいの悪化、心拍数の増加、血圧上昇、慢性痛の悪化などの症状が現れます。

生活環境の変化

就職や転職など、自分自身や家族の身のまわりの生活が大きく変化する季節です。

緊張感やストレスを感じることで、自律神経のバランスが乱れやすくなります。

花粉症

花粉症は、花粉から体を守ろうとする防衛反応が過剰になっている状態です。免疫機能が過剰に活動している状態になるため、それにより体力が低下し、眠気や体のだるさを感じます。

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予防と対策

  • 3食きちんと摂取し、バランスの良い食事
  • 適度な運動
  • 体を冷やさない
  • 良質な睡眠

食事

1日3食を守ることが大切ですが、特に朝食は、寝ている間に下がってしまった体温を上げ、自律神経を整えるのに大きな役割を果たすので欠かさないようにしましょう。

あと私は、寝起きにお白湯を1杯飲むよう心がけています。

適度な運動

運動をすると、自律神経のバランスを整えるセロトニンが分泌されます。

ウォーキングや軽めのランニンングなどゆっくり長くできるものがおすすめです。

きなり運動するのは私にとってはハードルが高いので、普段の生活で階段を使用する、綺麗な姿勢で歩行するなど日常生活の動きを少し変える工夫をしています。

体を冷やさない

入浴はシャワーではなく湯船(38〜40度)のお湯に10〜20分間入浴することで、副交感神経が働き、自律神経のバランスが整います。

良質な睡眠

睡眠の質や時間が低下すると、交感神経優位の状態が長くなり、基本的な身体活動に不調をきたします。

眠りにつくまでの3時間は「快眠のためのゴールデンタイム」

ゆるやかにしか働きがあがらない副交感神経を寝る3時間前から徐々に高めてあげる必要があります。

【快眠を邪魔する悪習慣】

  • 夕食の時間が遅い
  • 仕事を家に持ち帰ってしまう
  • シャワーだけですませている
  • 深夜までお酒を飲んでいる
  • 寝る直前までパソコンや携帯を見ている

 

せっかく心地よい季節なのに体調不良なんて最悪ですよね。

自律神経を整えて少しでも快適に過ごせるようにしていきたいです。

*1:内耳とは、中耳のさらに奥に位置し、三半規管や前庭など体のバランスを保つ器官が集まっている部分です。

コロナ病棟後はいずこへ?

こんにちは、もここです。

コロナ病棟後の異動先は

 

『外科病棟』

 

外科病棟とは、簡単に言えば癌などで手術を受けられる患者さんの術前・術後の看護が中心で、抗がん剤放射線治療を受けられる患者さんのケアも行っています。(オペナースとはまた違います)

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今まで内科病棟しか経験したことがないし、

 

外科病棟の離職率、院内 No.1

 

お局様生息数、院内 No.1

 

このデーターを見て色んなことが想像できちゃいますね(笑)

(後日、『看護師界のお局様とは』『外科病棟に向いてる人材とは』を記事に書こうと思っています。)

異動先を聞かされたときは、めちゃくちゃ拒否しました。

 

しかしこの先、管理職(師長や主任)になりたい訳でもなく、認定看護師*1の資格を取りたい訳でもないので、こうやって色んな部署をさまよう、もしくは色んな病院を転々とする生き方しか選択肢がないのです。

 

よく言えば『ジェネラリスト*2

悪く言えば『目標がない、向上心がない』

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わたくし、アラフォーおばちゃんナース。

性格:おっとり、気弱

体力:慢性疲労、階段昇降不可

 

自分で言うのもアレなんですが、

 

外科病棟に向いてる素質ひとつもありまへんで〜

 

ただ、チャレンジする前から無理と決めつけたくはないので、頑張れるところまでやろうとは思っていますが・・・。

ため息しかでません。

*1:認定看護師とは、特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を用いて水準の高い看護実践のできる者。

*2:ジェネラリストとは、特定の分野・領域、働く場や形態にとらわれず質の高い看護サービスを提供する者。

もうすぐ卒業

こんにちは、もここです。

日程は未定ですが、コロナ病棟は3月で閉鎖することが決定し、卒業が近づいてきております。

 

コロナ病棟へ異動命令がきたときは、正直「なんで私なん?」や「絶対感染するやん!」と思っていました。

未知なるウイルスとの闘いということで、全てが初めての経験でしたし、あらゆることが手探り状態で毎日不安と恐怖の戦いでした。

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コロナウイルスに有効とされていた薬が、臨床研究の結果、有効性が確認されず、「今まで何のために患者さんに投薬していたんだ!?」と複雑な感情になったり、

 

日本国内で承認されている点滴治療薬に関しては、看護師人生で一度も使用したことがない薬剤であり、点滴を作成するところから注意点が多く、神経を尖らせましたし、副作用に関してもあまりデーターがないことから、何が副作用で何が正常なのかもわからず、投与するたびに心配で仕方なかったです。

 

そして以前にも記事にしましたが、無症状のまま病態が悪化していく患者さんを何人も見てきて、予測不能な事態が起こることは非常に恐ろしかったです。

いまだに何が起こっていたのか、自分の中で消化しきれておらず、早くこのメカニズムが解明されることを願っています。

(その時の記事がコチラ)
www.nurse-mococo.blog

 

あとは、コロナで亡くなられた患者さんです。

普段はご家族に見守れながら死亡退院となるのですが、コロナの患者さんは感染面を最優先され、ビニール袋に包まれて、誰にも触れられることなく死亡退院していきます。

あまりにも衝撃すぎて、この光景は一生忘れることはないと思います。

(その時の記事がコチラ)www.nurse-mococo.blog

 

今思えば、はじめの頃抱いてた「不安」や「恐怖」というのは、無知・未経験からくるものだったと思います。

この3ヶ月間で本当に貴重な経験ができたと思いますし、今では

 

『正しい知識を自分できちんと理解し実行する』

 

 ことが、「安心」につながるんだとつくづく実感しています。

 

コロナ病棟で働けたことで、医療以外にも今後の人生のあり方などを振り返るいいきっかけになったと思います。

 

残りわずかですが、精一杯、悔いの残らないよう頑張っていきたいと思います。

コロナ病棟の恋愛事情

こんにちは、もここです。

コロナ病棟が発動してからはや3ヶ月。

スタッフ間同士の関係も深まり、プライベートの話もできる仲になっています。

そんな中、恐ろしい事実が発覚。

 

コロナ病棟で働くスタッフ(主に20代後半〜30代が多い)

 

ほぼ全員、彼氏がいない!!!(笑)

 

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看護部はこれを知っててこのメンバーを招集したのか・・・!?

はたまた、コロナ病棟で働く者は彼氏ができないジンクスでもあるのか・・・!?

 

それはさておき、みんな口を揃えて

「彼氏が欲しい」

「早く結婚して、子供が欲しい」

と言います。

 

このコロナ禍、世間の皆様はどのように知り合って、どのように彼氏を作っているのか、コロナ病棟で働いている私たちは、特に何に注意をしないといけないのかを毎日議論しています。

 

そこで最終結論、今の時代にあった出会いの方法は

 

マッチングアプリ

 

ということにたどり着き、早速みんな登録し、活動を始めています!

 

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マッチングアプリについて

マッチングアプリってあまり良いイメージがなく、みんな隠れてコソコソしているものだと思っていたのですが(笑)、コロナ禍での出会いのニーズに合っているとのことで、利用者数も急増しているみたいです。

 

マッチングアプリのメリット

  • 家に居ても出会いの機会がある
  • 出会いの数が半端ない
  • 時間に縛られない
  • コスパが良い
  • 相手の職業や趣味など知ることができ、実際に会う前からある程度相手のことを知ることができる
  • 普段の生活圏では縁のない人と出会える
  • 同時進行ができる
  • 異性の条件を絞って探せる

 

マッチングアプリのデメリット

  • プロフィールに嘘を記載している場合がある
  • 既婚者が紛れている場合がある
  • 遊び目的の人がいる
  • 昔の写真を載せている場合がある
  • 悪質なアプリにはサクラがいてる
  • 出会える数が多すぎて、選ぶのに疲れる
  • メッセージのやりとりが苦手だとうまくいかない

 

メリットだけを見ると、すぐにでも素敵な彼氏ができそうなイメージですが、やはりデメリットもあって、トラブルに遭遇しないよう上手にアプリを活用していく必要があるなと思っています。

 

今の時代、図書館で手と手が触れ合って・・・という出会いなんか求めていたらダメなんですね。

コロナが落ち着く頃には素敵な男性とデートができるよう、今から少しずつ活動をしていきます。

根拠のない自信

今週のお題「告白します」

こんにちは、もここです。

小学6年生の時の話。

私は、ピアノを習いたくて習いたくて仕方がなかった。

 

人前でピアノを弾く同級生の女の子がキラキラしていて、私もあんなふうになりたいと、小学校生活6年間、心の底からずっと願っていました。

 

しかし、小学生の頃の習い事は『習字』と『そろばん』

 

もちろん習字を習っていたことで、今でも字を書くのが大好きですし、特に結婚式に呼ばれた時にする芳名帳の記帳は、張り切って自分の名前を書くことができます。

 

電卓がある時代にそろばん!?と思われるかもしれませんが、そろばんを習っていたおかげで、今ではお金の計算は誰よりも早いと自負しております。

 

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それはさておき、ピアノは高価なものでレッスン料も高いため、結局習うことはできませんでした。

 

しかし、そういった環境だからこそ、ピアノに対する憧れがどんどん強くなってしまって、

 

『ピアノの前に座っている私』

 

『自分に酔いしれながらピアノを弾いている私』

 

など想像がどんどん膨らんでいき、しまいには

 

『私もみんなの前でピアノを弾いてみたい』

 

『いや、私ならピアノが弾けてしまうかもしれない』

 

と根拠のない自信が私を支配し、ついには卒業式で合奏するピアノ伴奏をしたいと立候補してしまいました。

先生の困った顔は今でも忘れられません!(笑)

 

しぶしぶ先生の許可が降り、ピアノ伴奏担当になったのですが、練習するピアノが家になく、友達の家で練習したり、紙の鍵盤で練習、そしてお得意のイメージトレーニングを毎日おこない、本番当日を迎えました。

(親には当日までこのことを黙っていて、おそらく相当びっくりしたと思います。)

 

本番直前になっても、なぜか「私はピアノが弾けてしまう」と自信に満ち溢れていたのですが、いざ演奏が始まると案の定、途中から手が止まってしまい、どうすることもできなくなってしまいました。

 

しかし、この状況をうまく切り抜けなければいけないと、小学生なりに考え出した答えは、

 

『ピアノを弾いているフリ』

 

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最後までエア・ピアノを続けなんとか合奏は終わりました。

 

「アイツ、途中からピアノ弾いてなかった」

 

と絶対にバレバレだったと思いますが、やり切った感を出しつつ

 

「ちょっと失敗したわぁ〜」

 

なんて言いながらも、私は人前で憧れのピアノを弾けたことに大満足した記憶があります。

 

今思うと

根拠のない自信ほど強いものはなく、恐ろしいものはない

と社会人になった今、つくづく実感しております。

 

音楽の先生、あの時は困らせてしまって本当にすみませんでした!

コロナうつ

こんにちは、もここです。

新型コロナウイルス感染症の拡大によって、『コロナうつ』という言葉も生まれ、精神疾患罹患率は増大傾向にあるそうです。

 

コロナ病棟に入院中の患者さんもうつ状態になる方が少なからずいて、

その原因として

  1. 隔離された環境での生活
  2. 呼吸困難による死への恐怖
  3. 先の見えない不安
  4. 家族に会えない寂しさ・不安

などが考えられます。

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隔離された環境

コロナ病棟では、コロナ病棟外に出ることは禁止されていて、気分転換の散歩や院内のコンビニに買い物に行くことができません。

病棟内は自由に過ごしてもらっていいのですが、「限られたスペース」「殺風景な病棟」「娯楽なし」の環境のため、患者さんは基本病室で過ごされることが多いです。

 

息苦しさによる死の恐怖

コロナ中等症の患者さんは、症状として息切れ・呼吸困難を訴えられる方が多く、呼吸困難は不安や死の恐怖につながりやすいといわれています。

 

先の見えない不安

コロナに対する治療というのが確立されておらず、対処療法はおこなっていても、「高熱が続く」「倦怠感が続く」「食事が取れない」「息切れが改善しない」などの症状改善の兆しがみえずにいると、喪失感を感じてしまいます。

コロナ関連のニュースを見ても、現状では希望の持てる情報はあまりなく、余計にストレスとなってしまっているみたいです。

 

家族に会えない寂しさ・不安

同居家族のいる方は、「感染していないか」「感染していたら自分と同じ辛さを味わうのか」「生活はきちんとできているのか」など心配されていて、特に小さいお子さんがいる方や、ご高齢の方は、「早く家族に会いたい」とよく口にされています。

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入院中の患者さんに対して、どのように対策を取ればいいのか明確な答えはないのですが、

心がけていることとして、

  1. コロナ関連の情報と距離を置くよう伝える
  2. 気分転換の方法を見つけてもらう
  3. できる範囲での運動を促す
  4. タッチング・傾聴

コロナ関連の情報と距離を置く

コロナ関連の情報は、テレビ・インターネット・SNSなど色んな媒体から簡単に入手できます。その反面、正確な情報だけではなく、誤った情報もあり、不安を招きやすい状況にあるといえます。

適度に距離をとり、過剰に反応しないよう注意を促しています。

 

気分転換の方法を見つけてもらう

入院中できることは限られてしまうのですが、テレビを見る、音楽を聴く、読書、大人の塗り絵、数独、ロジック、折り紙、絵を描くなどなど、患者さんにできそうなことを提案していってます。

 

適度な運動

呼吸器症状がある方は、動き回る運動はできませんが、ベッド上でずっと寝たままでいると『無気肺』といって、肺の中に空気が入らなくなる状態をつくってしまうので、ベッド上でうつ伏せになる時間を作り、無気肺を予防していくようにしています。

あとは、ベッド上でもできる運動方法を説明し、体調に合わせておこなってもらっています。

 

タッチング・傾聴

タッチングとは、患者さんの身体に手を当てたり、さすったりすることで不安を解消し、安心と安楽を与えるための非言語的コミュニケーションです。

呼吸困難がある患者さんに対して、タッチングをおこない、少しでも不安が軽減されるよう努めています。

傾聴とは、簡単にいえば「話をよく聴く」ことで、不安の解消や信頼関係を築くために効果的とされています。